プロテインはまずい?美味しい?最近のプロテイン事情について解説します

プロテインはまずい?美味しい?最近のプロテイン事情について解説します

ジム通いをする人の数も多くなり、老若男女問わず筋トレで汗を流すという光景を多く目にするようになりました。
それに伴い、筋トレのお供でもあるプロテインの需要が高まっています。

今まで敬遠されてきたプロテインに対する正しい認識が広まったおかげで、積極的に摂取されるようになったプロテインですが、実際プロテインはまずいんでしょうか?そんなことはないのでしょうか?

今回は以下のポイントに絞って解説します。

・プロテインとはそもそも何なのか
・プロテインの味について
・プロテインのフレーバーの種類
・プロテインの美味しい飲み方、アレンジ方法
・食べるプロテイン

プロテインはまずい?美味しい?

プロテインとはそもそも何なのか

プロテインは一昔前は何やら怪しい飲み物という扱いを受けており、飲んだら副作用がある、背が伸びなくなるなどの都市伝説も囁かれており、飲んだら筋肉ムキムキになってしまう「薬」と誤解されてきました。

しかし、プロテインは薬ではなく健康食品として扱われており、副作用があるとか背が伸びなくなるという噂は完全な間違いです。

そもそもプロテインとは、「たんぱく質」を英語で表記したものであり、極端に言えば肉や魚にもプロテイン(たんぱく質)は多く含まれているということです。
たんぱく質は筋肉の成長を促す栄養素であり、効率的にたんぱく質を摂取することができるように開発された健康食品であり、数十年前から販売されています。

プロテインの種類には牛肉を原料とするホエイプロテインや大豆を原料としたソイプロテインが代表例です。

プロテインの味について

では今回のメインテーマであるプロテインの味についてですが、果たしてまずいのか、美味しいのかどちらでしょうか。

プロテインは数十年の歴史があり、現在のような人気を得る前からスポーツ店などで販売されていました。
最近では複数のメーカーから販売されており、価格の他にも味をセールスポイントとして販売されるプロテインも多くあります。

販売当初はプロテインは決して美味しいものではなく、どちらかというと「まずい」というイメージが強く、筋肉を大きくするために我慢して飲むものという認識が一般的でした。
しかし最近ではその味も改善されており、美味しいプロテインが多くなってきています。

プロテインを販売するメーカーの数も多く、メーカー独自の製法によって微妙に味がお異なりますが、徹底的に味にこだわったプロテインも販売されています。
女性やお子様でもプロテインを摂取するという傾向が見られる今は、ただ単にたんぱく質を豊富に含んでいるというだけでは人気を得ることができず、「味」で差別化をはかるという傾向が強く見られます。

プロテインのフレーバーの種類

最近のプロテインはかなり美味しくなってきており、味付きのプロテインも多く販売されています。
一昔前から販売されていたプロテインのフレーバーとして最も一般的だったのがチョコ(ココア)プレーンです。

甘く、そして味のクオリティがそこまで高くない時代にあっても比較的飲みやすい味としてチョコ味は非常に人気があった一方で、プレーンは独特のクセがあって飲みにくく感じていた人も多いようです。
時代が流れて最近では、チョコ味そのものにも改良が加えて、味のクオリティもぐっと上がっている他、他のフレーバーも数多く販売されています。

チョコに加えて人気の定番フレーバーとしてはバナナいちごがあり、その他にも抹茶なども各メーカーで販売されています。
変わりどころとしてはメロンコーララムネ味などもあり、メーカー独自のフレーバーを開発しながら差別化が行われています。

お菓子メーカーとのコラボ商品もあり、不二家のミルキーキョロちゃん(チョコボール)とコラボしたプロテインも販売され、話題を読んでいます。

プロテインの美味しい飲み方、アレンジ方法

続いてプロテインの飲み方について解説します。

プロテインは専用のシェイカーを使って飲むのが最も一般的な飲み方であり、水で溶かして飲むのが基本です。

シェイカーに水を200ccmほど入れてプロテインパウダーを入れ、蓋をしめてシェイクすることで水と混ざってプロテインシェイクが完成します。

水の他にも牛乳や豆乳と混ぜて飲むこともできますが、水と比べると溶けにくい傾向にありので、これらを使う場合にはまず最初に少量の水で溶かしてから最後に牛乳などをいれることで美味しく飲むことができます。

プロテインは料理やお菓子にも使うことができ、例えばホットケーキやパンケーキにい入れてたんぱく質量を増やすことができます。
お菓子や料理に使う場合には、あまり味の強いプロテインを使うと変な味になることもあるので、何も味のしないタイプのプロテインを使うことをおすすめします。

様々なタイプのプロテイン

「プロテイン」と言われると、基本的にはプロテインパウダーを水に溶かして飲むものを想像しますが、最近ではその形も多様化しており、より幅広い層の人がプロテインを摂取できるようになっています。

例えば、紙パックに入った状態で売られているプロテインの場合、粉をシェイカーに入れる、シェイクするという手間が省け、そのまま開封して飲むことができます。
プロテインシェイカーの持ち運びが不便な場合や、たんぱく質が食事からうまく補えない時に素早く補給できるという意味で非常に優れものです。

そして最近特に人気があるのがプロテインバーです。
お菓子感覚でプロテインを摂取できるものとしてコンビニやスーパーでよく見かけるようになりましたが、味のバリエーションも豊富で美味しく気軽にたんぱく質を補給することができます。
大手お菓子メーカーが販売する商品の他にも、プロテイン専門メーカーが開発したプロテインバーや、海外メーカーのものもネットで購入することができます。

まとめ

以上、プロテインの味について解説してきました。
今回のポイントは、

・プロテインは怪しい飲み物ではない
・最近のプロテインは味が豊富で美味しい
・新しいタイプのプロテイン摂取方法が増えている

ということになります。
プロテイン商品は今後も続々と開発されることが予想され、味に関してもより美味しく飲み(食べ)やすいものが増えて来るでしょう。
手軽にたんぱく質を摂取できるプロテインを活用して賢く栄養補給しましょう。

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