AGA治療中に髪を染めたりパーマをかけても大丈夫?

  • 2020.09.12
AGA治療中に髪を染めたりパーマをかけても大丈夫?

AGA治療をしている途中であってもおしゃれには気を使いたいものです。

しかし、AGA治療中に髪の毛や頭皮に負担をかける行為をして良いのでしょうか?

そこで、AGA治療の最中に染髪やパーマなどをしてもいいのか解説していきたいと思います。

AGA治療中にパーマをかけるのは問題ない

結論からいえば、AGA治療中にパーマをかけることは特に禁止されていません。

その理由は、パーマをかけることが直接AGAの症状を進めることと関係ないからです。

 

確かにパーマをかけることによって、頭皮や髪の毛に負担をかけてしまいます。

ダメージが蓄積されてしまえば、抜け毛や薄毛の原因となり、結果的にAGAの症状を進める可能性はあるのです。

それでも、たまにパーマをかける程度であれば、ダメージは軽微なものでありAGA治療に支障は出ないとされています。

 

薄毛をごまかすためにパーマをかけるという方は多いです。

パーマによってボリューム感を出すことができて、薄くなっている髪の毛をごまかすことができます。

 

これからAGA治療をするからといって、パーマが禁止されるわけではないため、その点は安心しましょう。

パーマをかけるのであれば、3ヶ月から半年に1度ぐらいのペースに留めておくとよいです。

AGA治療中に髪を染めることは可能

パーマと同様にAGA治療中に髪を染めることも特に禁止はされていません。

染髪に使われるヘアカラーリング剤が直接AGAを進行させることはないからです。

 

ただし、ヘアカラーリング剤はAGAでダメージを受けてしまった髪の毛に負担がかかる施術であることは理解しましょう。

そのため、下手に染髪をしてしまうと、それが頭皮や髪の毛の損傷を引き起こしてしまい症状が悪化する可能性があります。

 

頻繁にカラーリングをすることは避けるべきとされています。

カラーリングをするのであれば、確かな技術と知識を持っていて信頼できる美容師にやってもらいましょう。

放置時間や薬剤の強さを無視した下手なやり方をすると髪や頭皮へのダメージが大きいです。

パーマや染髪の後はヘアケアをしっかりと行う

パーマをかけたり髪の毛を染めたりしたあとは、どんなに丁寧に施術していたとしてもある程度のダメージが蓄積されます。

 

そのため、しっかりとヘアケアをしてダメージを回復させることが大切です。

ヘアケアを怠ってしまうとAGAの症状が悪化する恐れがあります。

それでは、せっかく治療してきたことがすべてムダになってしまうのです。

 

注意点として、パーマや染髪をした当日はすぐに髪の毛を洗わないことが大切です。

薬剤による化学変化から、髪の毛の状態が安定しなじむまで待つことが大切です。

 

また、髪の毛を洗うときには、アミノ酸系や薬用のシャンプーを用いることをおすすめします。

これらは頭皮や髪の毛への負担が少ないとされているため、ダメージを最小限に抑えることができるからです。

 

クリニックの先生や美容師から正しいヘアケアの方法について学んでおくことも大切です。

髪の毛の洗い方から乾かし方までしっかりとケアの仕方を教わりましょう。

それを毎日実践するだけでもAGA治療に良い影響を与えます。

ブリーチには注意しよう

髪の毛を染めるときにブリーチをするケースがあります。

ブリーチも当然頭皮や髪の毛に負担をかけてしまうため注意しましょう。

 

ブリーチの薬剤はヘアカラーリング剤よりも刺激が強いためAGA治療中に使うのはあまりおすすめできません。

ブリーチは直接AGAの症状に影響を与えるわけではないのですが、AGA治療中は髪の毛や頭皮への刺激を避けた方がよいため、どうしても必要でないならば避けた方がよいでしょう。

まとめ

AGA治療中にパーマや染髪、ブリーチなどをすることは禁止されているわけではありません。

しかし、これらは頭皮や髪の毛に大きな負担をかける行為であることは理解しましょう。

どうしてもしたいならば、あまり頻繁にやらないようにして、施術後にきちんとヘアケアすることが大切です。

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