AGA治療はどんな種類があるの?

  • 2020.09.14
AGA治療はどんな種類があるの?

AGAのどのような治療方法があるのか気になる人は多いのではないでしょうか。

どんな方法で治療できるのか知っておくことで、より広い選択肢を考えながら万全なAGA対策をすることができます。

そこで今回は、AGAの治療の種類について紹介します。

投薬治療

AGA治療の基本は投薬治療です。

さまざまな製薬会社がAGAの治療薬を出しています。

また、医療機関によっては独自配合した治療薬を処方しているケースもあります。

それでも、治療薬の基本的な効果についてはどれも共通しています。

薬は主に2種類のタイプがある

AGA治療薬は2つのタイプにわかれています。

1つは脱毛ホルモンを抑制するタイプです。AGAは男性ホルモンが受容体と結合して抜け毛を促すことで起きます。

このホルモンの働きを抑制する効果のある薬があるのです。

 

 

もう1つのタイプの薬は、発毛を促すものです。

発毛細胞の活性を高める効果があり、これによって発毛力を高めることによって、以前のような健康的な毛髪が生えてくるようにうながします。

基本的にはこの2つのタイプの両方の薬を併用していくことになります。

飲み薬だけではなく塗り薬もある

基本的にAGAの治療薬は飲み薬です。

ただし、塗り薬も出ています。

塗り薬は頭皮に直接塗るタイプです。

この2つのタイプを両方とも併用するケースもあります。

 

実際にどちらのタイプの薬を使うのかは医師と相談をして決めることになるでしょう。

それぞれの薬との相性の問題もかかわってきます。

生活習慣の改善

AGAの治療薬と併用して生活習慣の改善を図ることも治療の一環として重要です。

生活習慣は毛髪や頭皮に大きな影響を与えます。

生活習慣が乱れていると髪の毛の発毛サイクルに異常が生じてしまいます。

抜け毛や薄毛が促進されてしまうことがあるのです。

 

AGAの治療をするときには、できるだけ髪の毛の生えやすい環境を整えることが大切です。

そのためには普段の生活で問題のある部分を見直しましょう。

 

睡眠時間や、食生活、禁煙、ストレス解消などは特に大事です。

これらの環境を整えることによって、AGAの治療薬の効果を最大限に高めることができます。

ヘアケアも大切

AGAの治療においてヘアケアは大切です。

頭皮や髪の毛を常に清潔な状態に保つことによって、AGAの治療効果を高めることができます。

間違えたヘアケアをしている人は、頭皮の状態が悪くなって抜け毛や薄毛を促してしまいます。

 

たとえば、自分の体に合わないシャンプーを使っている人は注意しましょう。

洗浄能力の強すぎるシャンプーを使うと皮脂を取り除きすぎてしまい頭皮が乾燥します。

頭皮が乾燥すると抜け毛などが起きやすくなってしまうのです。

 

 

皮膚科やAGAの専門クリニックであれば正しいヘアケアの方法を教えてくれるでしょう。

医師と相談をしてどんなシャンプーを使えばいいのか、どのようにして髪の毛を洗えばいいのかきちんとアドバイスをもらってください。

 

また、普段使うシャンプーは育毛シャンプーに切り替えたほうが効果的です。

育毛シャンプーは頭皮に良い成分が豊富に含まれています。

 

さらに育毛剤や発毛剤も併用したほうがよいでしょう。

これらを使うときにはしっかりと頭皮マッサージを行うことが大切です。

血行が促進されて、髪の毛が生えやすくなるからです。

注入治療

AGAで失われた髪の毛を生やす治療方法として、最近は注入治療が注目されています。

こちらは発毛や育毛に効果のある成分を直接頭皮に注入するという方法です。

成長因子というものが薬液に含まれていて、これによって発毛が促進されます。

ただし、治療費は高く設定されていることが多いです。

まとめ

AGAの治療の種類について紹介しました。

AGA治療は基本的に薬を利用して行うのが一般的です。

それと並行してヘアケアや生活習慣の改善などを行います。

きちんと医師に検査をしてもらい、医師の指示にしたがいながら治療を進めましょう。

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