ジムトレーニー必見!フリーウエイトとマシンの特徴と違い

ジムトレーニー必見!フリーウエイトとマシンの特徴と違い

本格的に筋トレを行う場合には、自宅トレーニングではなくトレーニングジムで筋トレを行うのが効率的です。

自宅では用意できないような器具やマシンが揃うジムでは様々な種目をお好みの重量で行うことができるので、自分のペースでレベルアップさせることができます。

ジムには各種のトレーニングマシンと、バーベルやダンベルなどのいわゆるフリーウエイト器具があります。

 

フリーウエイトとマシントレーニングを組み合わせて行う方から、フリーウエイト一本で行う人、マシンだけのトレーニングを行う人と、人によってトレーニング手法は異なりますが、フリーウエイトとマシントレーニングにはどのような違いがあるのでしょうか?

以下、解説していきます。

フリーウエイトとマシンの特徴、違い

本格的に筋トレを行う人の中でしばしば行われる、マシンVSフリーウエイト論争。

両者にはどのような特徴があり、どのような違いがあるのでしょうか。

同じ部位を鍛える場合でもマシンかフリーウエイトかで刺激が変わるとも言われますが、一体両者にはどのような特徴があるのでしょうか。

フリーウエイトの特徴

フリーウエイトとは、マシンを使用せずにダンベルやバーベル(バー)を使用して行うトレーニングのことであり、具体的にはベンチプレス、バーベルスクワット、デッドリフト、ダンベルショルダープレス、ダンベル(バーベル)アームカールなどがあります。

まずフリーウエイトのメリットとしては、対象とする筋肉以外の筋肉も稼働できるという点にあります。

フリーウエイトはダンベルやバーの軌道が安定せず、重さをすべて自分の力でコントロールする必要があります。

扱うウエイトが重くなるほど、全身の筋肉を使ってコントロールする必要が出てくるので、対象筋意外も鍛えることができます。

 

特に体幹の強さを鍛えることができ、例えばベンチプレスやスクワットは、重心が左右片方に傾かないようにするために自然と腹筋を始めとする体の中心部分に力が入り、体幹強化に繋がります。

フリーウエイトは軌道が安定しないと解説しましたが、安定しないということは逆に言えばその人に合った軌道でトレーニングができるということを意味します。

人の体は身長体重以外にも腕や足の長さに違いがあります。

そうした人による差異にも対応できるのがフリーウエイトの特徴であり、自分に合ったトレーニングフォームをで鍛えることができます。

 

全身の筋肉に負荷を与え、更にバランス感覚を鍛えることができるというのがフリーウエイトの特徴です。

マシントレーニングの特徴

ジムに設置されているマシンは最近では続々と新しいものが設置されており、代表格的なマシンとしてはスミスマシン、ラットプルダウンマシン、レッグプレスマシンなどがあります。

マシントレーニングの特徴ですが、上記のフリーウエイトと逆で、鍛えたい部位を重点的に鍛えることができるという点にあります。

スミスマシンのようにあらゆる種目ができるマシン意外のマシンは、特定の部位を鍛えるために設計されているので、その部位「だけ」を狙ってトレーニングを行うことができます。

 

また、マシンは軌道が安定しているのでケガのリスクが少なく、ウエイトを体に落としてしまうという危険性もありません。

スミスマシンではベンチプレス、スクワット、デッドリフトなどのパワー系種目を行うこともでき、これ一つあればあらゆるトレーニングを行うことができます。

マシンのもう一つの特徴としては、ウエイトを簡単に調節できるという点にあります。

ピンをお好みの重量の部分に差し込むことですぐにその重量でトレーニングできるので、いちいちプレートをつけたり外したりする必要が無いのは便利です。

フリーウエイトとマシンを組み合わせる

上記で両者の特徴について解説してきましたが、どちらが優れているということはありません。
つまり、両者の特徴を得るためには、フリーウエイトとマシントレーニングを両方行うことをおすすめします。

 

これはあくまでも一例ですが、例えば胸のトレーニングの日に最初にフリーウエイトのベンチプレスで追い込み、大胸筋を疲労させます。

これ以上フリーウエイトでトレーニングを行うのが厳しくなってきたところで、軌道の安定している安全なマシンを使って最後の追い込みをかけるというような流れでトレーニングを行えばしっかり対象筋をオールアウトさせることができます。

マシンとフリーウエイトでは筋肉に入る刺激も微妙に異なるので、その差異を利用して筋肉を多角的に鍛えることができれば、れだけ効果的に筋肥大させることができます。

まとめ

以上、フリーウエイトとマシントレーニングの特徴について解説してきました。

両者に優劣は無く、それぞれの特徴を生かしたトレーニングを行うことで無理なく筋肉を成長させることができます。

今回の内容を参考にして、効率的に筋肉を追い込んでいきましょう。

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