筋トレをしているのに筋肉がつかない?筋肥大のためのポイントとは

筋トレをしているのに筋肉がつかない?筋肥大のためのポイントとは

だらしない体、貧相な体から脱却したいと考えて筋トレを開始するという人は多いと思います。

ジムに入会したり筋トレ器具を自宅に用意して日々トレーニングに励むことは非常に大事であり、継続的なトレーニングを行うことで筋肉は成長していきます。

しかし、筋トレを頑張っているのに筋肉が成長しない!という人がいます。

 

「自分は痩せ体質だから」とか「遺伝だから仕方ない」という声も聞こえますが、正しくトレーニングを行い正しく栄養摂取をしていれば筋肉は成長していきます。

今回は、筋トレをしているのに筋肉が成長しない原因と対処法について解説します。

筋肉がつかないのはどうしてか?

せっかく筋トレを頑張っているのに筋肉がつかないのには必ず原因があります。
人間の体は鍛えれば必ず大きくなるようになっており、どんなに頑張っても筋肉が大きくならないという人は以下で解説する内容に該当している可能性があります。

筋トレ頻度が少なすぎる

1回のトレーニングを行ってから次のトレーニングを行うまでに何日も空いてしまうと筋肉はうまく成長しません。

例えば2週間に1回などのペースで行うというのは間を明けすぎです。

筋肉はトレーニングによって筋繊維を破壊し、そこから回復する過程で成長を遂げていきますが、間が空きすぎること刺激がなくなり、いつまで経っても成長しません。

筋肉のサイズにもよりますが、1週間に1回はトレーニングするようにしましょう。

トレーニングのしすぎ

上記ではトレーニング頻度が少なすぎることにより筋肉が成長しないことについて解説しましたが、その逆にトレーニングのしすぎでも筋肉は成長しません。

筋肉の成長には回復の過程が必要が必要であり、回復が足りていない状況で次のトレーニングを行っても筋繊維が壊れたままで、むしろケガのリスクを高めてしまいます。

目安として、胸・背中・下半身といったサイズの大きい筋肉であれば最低でも72時間、その他の筋肉の場合も48時間は休養を与えるようにしましょう。

筋肉への負荷が足りない

一生懸命筋トレしていても、筋肉に対する刺激が少ない場合にも筋肉は成長しません。

ジムでのウエイトトレーニングを行う場合、例えば最初は50kgのベンチプレスを行うのがやっとだったとします。

そして、回数こなす中で扱えるようになったとしても、ずっと同じ重量を扱っていては意味がありません。

目安として、ベンチプレスを50kg10回3セットできるようになった場合には扱う重量を60kgにするなどして、筋肉への負荷を上げていかないと筋肉の成長はストップします。

いつまでも軽い負荷で楽をしようとしても筋肉は成長しないのです。

フォームが間違っている

ウエイトトレーニングを行う上で特に気をつけたいのがフォームの間違いです。

正しいフォームでトレーニングをしないと狙った筋肉を刺激することができず、結果として筋肉の成長を妨げてしまいます。

最初の段階で間違ったフォームを覚えてしまうとそれが癖になってしまい、後で矯正するのが難しくなります。

正しいフォームを身につけるにはトレーニングに詳しい人に教えてもらう、ジムスタッフに教えてもらうなどして対策していきましょう。

栄養が足りていない

筋肉成長のためには、正しい栄養摂取が欠かせません。

どれだけ一生懸命筋トレを頑張っても栄養摂取が足りていないと筋肉は成長しないということです。

筋肉の成長のために特に重要とされる栄養素がたんぱく質です。

たんぱく質は肉や魚に多く含まれていますが、筋肉を成長させたいのであれば最低でも体重1kgあたり1gは摂取したいところです。

食事だけで補い切れない部分はプロテインを摂取してカバーすればある程度のたんぱく質は確保できます。

関連記事:『アマゾンで買えるおすすめプロテイン9選まとめ』

まとめ

以上、筋肉がつかない原因について解説してきました。

筋肉をつけるには、定期的に、かつ筋肉に刺激を与える重量で行うこと、そして正しいフォームで行うということが大事です。

その他にも栄養摂取をおろそかにすると成長を阻害する要因にもなるので、食事面からのアプローチも欠かせません。

基礎的な内容ばかりですが、これができていない人がかなりの量います。

筋肉の成長がストップしてしまったという人は、今回の内容を参考にしてみてください。

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