アンチエイジングの基本!男性にもできる紫外線対策

アンチエイジングの基本!男性にもできる紫外線対策

紫外線は日焼けの原因となるだけでは無く、肌の真皮層にまで悪影響を及ぼし、シミ、肝斑、シワ、たるみの原因となります。

かつては、紫外線対策は女性が熱心にするもので、男性はそこまで気を使わないという風潮があったのですが、近頃は男性の美容意識も高まり、紫外線対策をおこなう方が増えてきました。

 

将来の老化予防のためにも、紫外線対策はバッチリおこないたいもの。

今回は、男性でもおこないやすい紫外線対策を紹介したいと思います。

1番効果的で手軽な日焼け止め

る日焼け止めは、もっともポピュラーな紫外線対策ですね。
紫外線のカット率も1番高く、もっとも抑えておくべき方法になります。

日焼け止めはSPFPAという2つの数値がありますが、SPFは紫外線B波への防御効果を表していて最大の数値は「50」、PAは紫外線A波への防御効果を表していて4段階の「+」で表されます。

 

では、数値が大きい方が良いのかというとそうではなく、使用状況に合わせて使い分けると肌に優しく使用できます。
例えば、夏場の海へ行く時などは、SPF50の日焼け止めの方が良いですし、短時間のウォーキングや冬場であれば紫外線吸収剤では無く反射剤(SPF30以下に多い。)を使っている製品の方が肌に優しいでしょう。

そして、ニキビが出来やすい人はノンコメドジェネリックテスト済みの製品を使った方が良いです。

 

どの製品が良いのかというと、ガッツリ日焼け止めを食い止めたいという方は、アネッサ

敏感肌やニキビが出来やすい人は、NOVのUVミルクがおすすめです。

日焼け止めの塗り方

・顔全体で500円玉くらいの分量
(いっぺんに出さず2、3回に分けると良い。)
・2~3時間起きにこまめに塗り直す

日焼け止めに必要な量は、顔全体で500円玉大になります。

実はこの適量を塗れている人はすくなく、塗る量が少ないと日焼け効果も製品の数値以下になってしまいます。

一回で500円分を出して塗ってしまうと塗りづらいので、こまめに出し均一にぬっていきましょう。
首や耳たぶも忘れずに塗るとgoodです。

 

また、曇りの日には日焼け止めを塗らない人もいますが、これはNG。
曇りの日は眩しさは抑えられているので油断してしまいますが、紫外線は抑えられておらず、薄曇りの日は晴れの日とあまり変わらない紫外線量になります。

女性は化粧品にSPFがあるものが多いのですが、そのまま素肌で出歩く男性は冬や曇りの日でもUVケアをおこなうようにしましょう。

万全の対策飲む日焼け止め

日焼けとは、皮膚が炎症を起こし、防御反応としてメラニンが作られた状態です。
飲む日焼け止めは、強い抗酸化力で紫外線による皮膚の炎症をケアするものですので、メラニンが作られるのを結果的に抑えるという仕組みになります。

 

抗酸化力作用の強い成分は多くあるのですが、その中でも日焼け対策として代表的なのが、ニュートロックスサンファーンブロックになります。

ニュートロックスサンは、紫外線防止効果も高く持続時間も長いのですが、3ヶ月飲み続けないと効果を存分に発揮出来ないという欠点があり、

ファーンブロック紫外線防止効果と持続時間はニュートロックスサンに劣るものの即効性があるものになります。

 

どちらも一長一短ですが、はじめては飲む日焼け止めを使う方はファーンブロックが配合され、美容皮膚科でも取り扱われている飲む日焼け止めの元祖「ヘリオケア」がおすすめです。
ニュートロックスサンは春先から飲み続けなければなりませんから、夏に紫外線対策を始める人には手遅れという理由ですね。
ニュートロックスサンは飲む日焼け止め2年目から飲みはじめましょう。

 

注意点としては、飲む日焼け止めを飲むだけでは完璧に紫外線を防げませんし、塗る日焼け止めには効果も劣ります。
ですので、塗る日焼け止めの補助として使用するのがいいですね。

 

夏場のレジャーで塗る日焼け止めでは足りない時眼球からの紫外線も徹底的に防御したいときなど、飲む日焼け止めは一歩レベルの高い紫外線対策が出来ます。

男性利用者も急増日傘

日傘といえば、女性が使うものというイメージの方も多いかもしれません。
ですが、最近では男性向けのデザインであったり、晴雨兼用の傘なども販売され、男性でも日傘を差す人が増えてきました。

 

地面からの照り返しなどには効果はありませんが、帽子よりかは格段に紫外線を防ぐことが出来ます。

値段も安価ですので、雨用の折り畳み傘を新調するついでに紫外線防止効果のあるものを選ばれると良いかと思います。

窓からの紫外線もカット!UVカットガラス

室内にいるからといって、油断してはいけません。
真皮に影響をあたえシワやたるみの原因となる紫外線A波はガラスを透過し室内にも届きます。

 

寝ている間に、窓からの光で長時間紫外線を浴びてしまっていませんか?
枕の位置をかえたり、雨戸をしめるという対策もできますが、万全を期すならば紫外線カットガラスへの交換がおすすめです。

ですが、紫外線カットガラスって高いですよね。
そういう場合には、紫外線防止効果のあるフィルムを窓に貼ると良いでしょう。

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